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無題ドキュメント
■ ヘルプ : データ形式の特徴

 各ファイル形式は様々なソフトで開いたり、貼り付けたりできますが、OSやソフトによって対応していいない形式もあります。必ず無料サンプルをダウンロードし、お使いのPC環境やソフトにてご確認してからご購入下さい。
   
  EPS形式
   
主に印刷で利用されている高解像度出力に対応したベクトル系のファイル形式です。Adobe Systems社「Adobe Illustrator」で作成されています。ビットマップ(JPEG、GIF形式など)画像ではありませんので、画質を落とすことなく線や色を簡単に加工・修正することが可能です。ビットマップ系のデータを作成できるなど様々な用途に応じます。当サイトのEPSデータはAdobe Illustratorで作製されています。

〔データ概要〕
・データ内容:7層のレイヤー構造になっています。黒地、白地、アウトラインをしてない白図、アウトライン後の白図および黒図等が含まれます。
・主な用途:加工修正後のポスター、パンフ、メニューや案内サインなど商業デザイン。
・ファイルサイズ:80KB~160KB(120KBほどが中心的なサイズ)


*詳しくはこちら(レイヤー構造図)→ピクトグラム&コミュニケーション>シンボルデータ
    
 
・デザインの単純化についてはこちら→「ピクトグラム単純化のレベルと指標」


  JPG形式
   
最も汎用的なビットマップ画像のファイル形式。データを圧縮しファイル容量を少なくしているので、インターネット用として一般化しています。ビットマップ画像はピクセル(小さい四角い点)で構成されているので、通常は拡大すると荒さが目立ちますが、データはアンチエイリアス処理がされておりあるサイズまではギザギザが目立ちません。多くの用途に可能。


〔データ概要〕
 ・解像度:黒地に白図(W/B)および白地に黒図(B/W)ともに 450×450pixel *印刷時:9cm×9cm
 ・主な用途:コミュニケーション支援ボード用、ホームページ等のデジタル画像用、案内サイン用、等。
 ・ファイルサイズ:10KB~60KB(30KBほどが中心的なサイズ)


★サイズ変換ソフト「縮小専用」はこちら
JPG用のフリーソフトです。オリジナルデータの450pixelはA4では大きく印刷されますので、支援ボード用など3センチ(85pixel)程に縮小してご利用下さい。複数ファイルも一括でドラッグして指定のサイズに変換できます。 大変使いやすい専用ソフトです。

  PNG形式
   
GIFに代わる新しい形式として登場したビットマップ画像のファイル形式。ファイル容量が小さく圧縮時の劣化がない画像形式です。白図バージョンでは図が透過しています。またペイントソフトなどで簡単に色を変更できます。図はどちらも同サイズで、白図バージョンに黒図を重ねると黒一色になります。


〔データ概要〕
・解像度:黒地に白図(W/B) 342×342pixel [黒図(B/W)は枠なしでこのサイズ内 ] 図が全く同じサイズとなり重なります。
・主な用途:パワーポイント、ウェブサイト、等。
・ファイルサイズ:5KB~10KB(7KBほどが中心的なサイズ)

*PNG形式の透過使用例はこちら→ピクトグラム&コミュニケーション>PNG形式の使用例

     
  PDFファイル形式 *現在PDFデータは扱っておりません.
   


PDFはAdobe Systems社のフォーマットで、異なる環境のコンピュータでもテキスト・画像が同じに表示される印刷用のデータです。当サイトのPDFは、A4シートに24mmの1~30個の黒地タイプ(PICBOOKサイズ)のシンボルが貼り付けてあります。文字表記は「漢字・カタカナ」と「ひら仮名文字」の2タイプで基本語彙に対応する全てのシンボルが貼り付けてがあります。主な用途はコミュニケーション支援ノート作成、PICBOOKへの追加シンボル等となります。 拡大コピーで絵カードも作成できます。



①商品名:PDF全カテゴリ(漢字)
品 番:000k
→ 100から900までの全カテゴリの漢字・カタカナ表記。


②商品名:PDFぜんかてごり(平仮名)
品 番:000h
→ 100から900までの全カテゴリのひら仮名表記。


注) *****_bなど同じ語彙(文字表記)で図が違うピクトグラムおよび反転データは収録されていません。

     
 
    *データの利用に際しては必ず無料サンプルをダウンロードの上、確認してから利用下さい。



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